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マルチマテリアルハイブリッド構造
コンポーネントや壁コンセントに接続されたコネクターやケーブルの振動を効果的に吸収し、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させます。静電気対策として特殊素材「NCF」を調合。強力な制振効果に加え、静電効果が高まりました。ベースユニットはSPCC(スチール – プレート – 冷間圧延 – コイル)材を特殊パウダーコーティング(フォグブラック)仕上げで、より安定した振動減衰構造になっております。
新たな設計により、クレイドルを以前のモデルよりはるかに低く設定ことができ、HDMIやUSBなど、また、低い位置に配置された電源プラグなどをサポートすることができ、仕様用途が大幅に広がりました。☆クレイドル-フラット部の構造と特長☆

1. NCF(マルチマテリアルハイブリッド構造)オーディオグレードABS樹脂(ボトム)とNCF調合ナイロン樹脂(カバー)
(静電効果)
2. ダンピングマット
3. 振動伝達軸 (中央の柱)
4. 振動抑制壁(制振壁) …共振を避ける構造
5. 半密閉型の空気室 … 振動に対して内部の空気圧が抵抗となります。※クレイドルフラット部を一番低い位置にしたときの高さは44mmとなります。機器の高さにご注意ください。